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イギリス・ケント州在住の写真家、出版社、書店経営者。写真集という媒体の意義と継続的発展に情熱を注ぎ、2007年に写真集大手販売店のひとつであるPhotobookstore.co.ukを設立した。 長年にわたり多くの独立系出版社やセルフ・パブリッシングの写真家をサポートする傍ら、2021年には自身のインプリントPhoto Editionsを設立。「This Land」や「Closed」など8冊の写真集を出版している。2025年には環境変化を記録する長期プロジェクトの続編として、写真集を発表する予定。
1986年東京生まれ。2013年より東京都写真美術館に学芸員として勤務。主な企画展に「アレック・ソス 部屋についての部屋」展、「即興 ホンマタカシ」展、「松江泰治 マキエタCC」展、「琉球弧の写真」展、「写真とファッション 90年代以降の関係性を探る」展、「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol. 15」展、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」展、「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展などがある。女子美術大学非常勤講師。
2006年から2023年までローレンス・S・フリードマン・コレクション サンディエゴ写真美術館の事務局長兼主任キュレーターを務めた。教育者、ディレクター、キュレーターとして40年以上のキャリアがあり、それを通して35を超える展覧会を企画している。受賞歴のある視覚文化をテーマとしたジャーナル誌『See』の編集長も務めた。近年の企画展:バンク・オブ・アメリカの巡回展「Moment in Time: A Col-lection of Photographs」、「The Time Between: The Sequences of Minor White」、「Encounters: Photographs by Jed Fielding」、「Storyteller: Work by Holly Roberts」、「Picture This: Recent Acquistions」等がある。
ソニア・ヴォスはパリとベルリンを拠点に活動するキュレーター。東ドイツの写真を探求し、Rencontres d'Arles 2019で「Restless Bodies」展を開催したほか、Editions Xavier Barral/Atelier EXB、Koenig Books、Hatje Cantzから関連書籍を出版している。その後、彼女の研究は東ヨーロッパにまで及んでいる。Rencontres d'Arles 2021ではLouis Roederer Discovery Awardのキュレーションを担当し、イザベル・ル・ミンやタラ・クライネック等のアーティストを選出。2024年にRencontres d'Arleで発表した浦口楠一の作品「アマ」のように、アーカイブを掘り下げることもある。